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    <title>久保田亜矢（くぼたあや）</title>
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    <description>スポーツジャーナリスト、撮影コーディネイター、日本スポーツプレス協会（A.J.P.S.)会員、ブログやウェブサイトの制作。&lt;br/&gt;09年9月末の発売を目標に、多くの関係者に手伝っていただきながら、スノーボード史の制作に取りかかることを決意。尚、このブログを通して、その制作過程をリアルタイムでご紹介していこうと思う。時々取材裏話!?を織り交ぜながら・・&lt;br/&gt;公式ウェブサイトへ戻る</description>
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      <title>久保田亜矢（くぼたあや）</title>
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      <title>世界選手権・スノーボードクロス種目</title>
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      <pubDate>Sun, 18 Jan 2009 21:18:00 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/aya0105/sb-history/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2009/1/18_%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A9%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E7%A8%AE%E7%9B%AE_files/IMG_5477.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/aya0105/sb-history/Blog/Media/IMG_5477.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:254px; height:169px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;現在、韓国でスノーボードの世界選手権が開催されている。&lt;br/&gt;会場に行くかどうか迷っていたが、幾つかの事情から2月にカナダで開催されるワールドカップに行くことに決め、今回はリザルトのみで観戦。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;まず本日スノーボードクロスの結果が出た。&lt;br/&gt;女子は唯一、土井奈津子がタイムトライアルの予選をギリギリ16位で通過し、本日1/4ファイナルに出場した。ところが同じシートに今回の2位のNOBS Olivia と4位のRICKER Maelle の姿が。 Maelle は表彰台常連選手だけに正直なところ土井の実力でどこまで近づけるか..というより、運をどこまで味方につけることができるかだったと思われる。またOliviaは未だ表彰台未経験とはいえ常に一桁台にいる選手だ。結果は残念ながら16位。藤森もなかなか本戦に進出することができず22位。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;一方男子は千村格が実力を発揮し始めた。&lt;br/&gt;とはいえ、予選を通過するところまでは問題なかったようだが、上位選手に近づくことがなかなかできず14位。やはりフランスのDE LE RUE Xavier やトリノ五輪金メダリストのWESCOTT Seth、WATANABE Graham 、今回優勝したSCHAIRER Markusはいざというとき本領を発揮する強豪。まだ飛び抜けてという選手はいないが、彼らの誰が優勝してももおかしくない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;あくまでも客観的に見てだが、残念ながら日本人選手の実力は今のところ予選を通過するのが精一杯で彼らと本戦で戦えるまでにはいっていないようだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;いったいどうすれば.....。&lt;br/&gt;私が考えるまでもなく、一番真剣に考えているのは選手やコーチだろう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
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      <title>自宅にあるスノーボード関連誌</title>
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      <pubDate>Sat, 17 Jan 2009 20:51:27 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/aya0105/sb-history/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2009/1/17_%E8%87%AA%E5%AE%85%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%8B%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E9%96%A2%E9%80%A3%E8%AA%8C_files/090118_01.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/aya0105/sb-history/Blog/Media/090118_01.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:254px; height:169px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;スノーボードのヒストリーブックを作るためにはできるだけ正確なデータが必要。それをまとめていくには一人ではとても無理。ということで、今回は某専門学校の生徒の方の力をお借りすることになった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;我が家にあるスノーボードに関する専門誌を集め、それをリストにした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;今回は国内の雑誌のみ。&lt;br/&gt;現在自宅にある雑誌は約210冊ほどあった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ちなみに海外誌が約30冊。国内外の写真集が15冊ほどあるが、これは自宅にそのままキープ。この他にもスペースがなく、実家に保管されている雑誌を含めるといったい何冊になるのだろう？&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;一時は処分を考えたりもしたが、ここまでくると捨てることもできない。とても大事な資料となるからだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ちなみに我が家にある一番古い雑誌は&lt;br/&gt;「OLLIE SNOW boarder」(1989年）だった。1989年にブルーガイドスキー別冊として「SNOWBODING &amp;amp; MONOSKI」というタイトルのものもあり、懐かしくなってついつい仕事が中断しがちに（笑）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;来週、これらの雑誌を某専門学校へ搬入する予定だ。</description>
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      <title>取材・竹内智香（スノーボードアルペン種目/Number）</title>
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      <pubDate>Thu, 15 Jan 2009 10:33:38 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/aya0105/sb-history/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2009/1/15_%E5%8F%96%E6%9D%90%E3%83%BB%E7%AB%B9%E5%86%85%E6%99%BA%E9%A6%99%EF%BC%88%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9A%E3%83%B3%E7%A8%AE%E7%9B%AE_NUmber%EF%BC%89_files/090115_01.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/aya0105/sb-history/Blog/Media/090115_01.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:253px; height:190px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;ここ最近の竹内智香のワールドカップでの結果を評価し、スポーツグラフィック誌“ナンバー”が掲載を決定した。しかも普段スイスを活動拠点にし、シーズン中は世界を転戦しているため、なかなかスケジュールが取りにくいのだが、韓国で開催される世界選手権の前に一時帰国することがわかり、急遽、撮影が決まった。&lt;br/&gt;久しぶりに会う智香ははつらつとしていて、選手生活が充実しているのがわかる。マネージャーのS氏曰く、“目が変わった”とおっしゃっていたが、まさにその通り。目にパワーが感じられる。&lt;br/&gt;どの種目も同じかもしれないが、スノーボード・アルペン種目で表彰台に立つのはなかなか難しい。しかも冬季五輪を目前にしている今シーズンはなおさらだ。その中でGS、SL共に2位というのは快挙。&lt;br/&gt;ただし、手をたたいて喜んでばかりはいられない。&lt;br/&gt;当然、他の選手達もまた冬季五輪に向け調整しているのだから。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;次に彼女と会うのは2月中旬、カナダで開催されるワールドカップの会場となる。そこは2010年の冬季バンクーバー五輪の会場にもなるはずなので、多くの選手達が出場するはずだ。もちろん、その間に韓国で世界選手権などもあり（アルペンだけでなく、スノーボードクロスやハーフパイプの）様子が気になるが、今回は取材に行くことができない。とにかく今はその報告を聞くのが楽しみだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;Number掲載：2月5日発売予定&lt;br/&gt;</description>
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      <title>再び“壁”か？</title>
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      <pubDate>Wed, 14 Jan 2009 11:23:21 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/aya0105/sb-history/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2009/1/14_%E5%86%8D%E3%81%B3%E2%80%9C%E5%A3%81%E2%80%9D%E3%81%8B%EF%BC%9F_files/081203_07c.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/aya0105/sb-history/Blog/Media/081203_07c_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:253px; height:169px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;メールに「援軍求む！」の文字。&lt;br/&gt;出版元となるM社で、出版させるために手を尽くしてくれているO氏からのメールだった。年末年始の不況関連ニュースは私も気になっていた。当然のことながら出版させるためには企業スポンサーが必要となるが、どこも不況の話ばかり。&lt;br/&gt;早くに降雪の話題は出たが、その後雪のコンディションもイマイチでメーカーの打撃になるのではと勝手に不安にもなった。&lt;br/&gt;当然大企業であるM社だってリサーチをかけ、本当に売れるのかをチェックしなければならない。一度はGOサインが出かけたが、（当たり前だが）再び慎重の姿勢を見せた。&lt;br/&gt;これまでO氏と私とで社の説得（実際にはO氏だが）にあたっていたが、&lt;br/&gt;今回は社側の言い分をメインスタッフとなるY司氏とY子さんにも知ってもらい、協力を求めることにした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;これまで二人には掲載内容についてだったり、取材についての協力を得てきたが、一番根本となる出版元との話し合いについて詳しく伝えてこなかった。&lt;br/&gt;そのため二人に不安を与えることにもなってしまっていた。&lt;br/&gt;年末に4人で話し合ったこともあり、全てを知っておいてもらいながら進行していった方が良いのではないかと思ったからだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;さすがお二人。&lt;br/&gt;頼もしい資料を提出してくれた。&lt;br/&gt;本当に感謝！&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;すでに一部の取材が進行し始めているので、私の中にも焦りができていたし、ここ数日に取材と原稿書きに追われ、きちんと考えることもできなかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ちょっと前なら一人で落ち込んでいただろうが、&lt;br/&gt;O氏はもちろん、Y司氏とY子さんの対応に心底感謝！&lt;br/&gt;今の私にとって心強い人たち。&lt;br/&gt;</description>
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      <title>嬉しいニュース- Canon</title>
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      <pubDate>Wed, 31 Dec 2008 10:29:15 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/aya0105/sb-history/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/12/31_%E5%AC%89%E3%81%97%E3%81%84%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9-_Canon_files/081231_01c.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/aya0105/sb-history/Blog/Media/081231_01c_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:253px; height:153px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;年末も最終日。&lt;br/&gt;最近まで仕事や忘年会などに追われ、なかなか掃除をすることもできず、昨日から大わらわな状態が続いている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そんな中、朝メールをチェックすると友人のクリストフ・マーゴット（Christophe MARGOT）からメールが届いていた。その内容は、&lt;br/&gt;「Canon Professional Networkというウェブサイトにスキーの写真とインタビュー記事が掲載されて、とても嬉しい！」とのこと。年末最後にハッピーなニュース。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;彼の写真は私も大好き！それだけじゃなく、撮影スタイルにも共感するし、常に冷静で優しく、時々面白いことを言っては周囲を和ませてくれるところも好き。&lt;br/&gt;日本で2度会い、スイスに行ったとき自宅に泊めていただいた。山の中腹に家が建ち、窓からはレマン湖が見渡せる。ちなみに奥さまはスイス時計のデザイナー。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;毎年、彼から素敵な写真がDVDに焼かれて送られてくる。毎回、それらをチェックするたびに、「素敵だな〜」と見入ってしまうほど。なので、こうして評価されたことは私もとても嬉しかった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;今回のインタビューはこちらで紹介されている。&lt;br/&gt;Canon Professional Network&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そして彼のオフィシャルサイトはこちら↓&lt;br/&gt;Christophe MARGOT&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ーーーーーーー&lt;br/&gt;我が家は喪中となるため、新年のご挨拶は控えさせていただきます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;みなさま、良いお年をお迎えください！ </description>
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      <title>メインスタッフでの打ち合わせ</title>
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      <pubDate>Mon, 22 Dec 2008 14:25:31 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/aya0105/sb-history/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/12/22_%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC_1_files/081223_04cs.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/aya0105/sb-history/Blog/Media/081223_04cs_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:253px; height:169px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;編集長と私、あるいは編集長と私とY子さん、Y子さん（スノーボード誌を早くから担当してた女性）とY司さん（スノーボードだけでなく某大企業の150年史を手がけたフリーランスライター＆編集者）と私。&lt;br/&gt;この組み合わせでの打ち合わせはこれまでも何度かしてきているが、４人が全て揃って行うのはこの日が初めてだった。&lt;br/&gt;「遅れちゃいけない！」と思えば思うほど焦ってしまい、忘れ物などをして結局時間ギリギリに編集部に到着。すでにみんな集まっていた。&lt;br/&gt;話し合いの最中、ちょっと熱くなる（私だけど）ときもあったけれど、互いに説明し、納得させながら内容を詰めていった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;当然、今回この制作に賛同して頂いた３名のことはよく知っているけれど、こうしてみんなが集まって話し合いが行われると、このスタッフで本当に良かったと思えてくる。&lt;br/&gt;とにかく頼りになる人たちばかりなのだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;年明けまでにやらなければならないことが山のようにある。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;来年はこれまでになく、精神的にも、肉体的にも大変かもしれない。&lt;br/&gt;とにかく今はできるところまでやってみよう！&lt;br/&gt;</description>
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      <title>レジェンド達のインタビュー</title>
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      <pubDate>Mon, 15 Dec 2008 14:17:20 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/aya0105/sb-history/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/12/15_%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%89%E9%81%94%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC_files/081216_03c.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/aya0105/sb-history/Blog/Media/081216_03c_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:253px; height:190px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;出版ができるのかできないのか...。&lt;br/&gt;不安を抱えたままスノーボード界のレジェンド達のインタビューが決行されることになった。&lt;br/&gt;テリエ・ハーコンセン&lt;br/&gt;インゲマー・バックマン&lt;br/&gt;ブライアン・イグチ&lt;br/&gt;レジェンドではないが、今、スノーボードシーンを引っ張るトラビス・ライス。&lt;br/&gt;そして最後に、レト・ラム。&lt;br/&gt;ショーン・ホワイトも来日していたため、インタビューを試みようとしたが、ハードスケジュールのため却下。とりあえずショーンのメールアドレスを本人から聞くことができたので、連絡を取り合うことにする。&lt;br/&gt;彼にはいずれきちんとインタビューしなければならない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
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      <title>悩んだ結果</title>
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      <pubDate>Sun, 2 Nov 2008 08:46:20 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/aya0105/sb-history/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/11/2_%E6%82%A9%E3%82%93%E3%81%A0%E7%B5%90%E6%9E%9C_files/IMG_8303.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/aya0105/sb-history/Blog/Media/IMG_8303.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:253px; height:168px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;実は、本当に始めて良いのか、それとも「作らなきゃいけないとは思っているけど、やはり無理だよ」という周囲の言葉の通り、関係者に迷惑をかけてしまう前に辞めた方が良いのか、ず〜っと悩んでました。一時は声をかけた関係者に早めに辞めることを伝えた方が良いのではと思ったこともあります。なので、このブログにも書くことができませんでした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;しかし....&lt;br/&gt;正直に気持ちを関係者らに話すといろんな答えが返ってきて、「作ろう」と 前向きに 思えるようになったのです。&lt;br/&gt;そんな気持ちにさせてくれたのが、この本作りを決めてから相談相手となってくれている、岩村優子さん（スノースタイル創刊から携わっているベテラン編集者）と岩崎裕司氏(多くの雑誌の編集＆ライター経験があり、アサヒ飲料サイトのヒストリーコンテンツを手がけてる）。そして、出版にあたってご協力頂いているのが大田原氏（Ｔ誌の編集長）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ここ最近はこの本に是非ご協力頂きたいと思う人たちに会うなどして大忙しです。先日もスノーボード界のレジェンドとも言える玉井太朗氏と会い、協力をお願いしたばかり。快諾してくださいました。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そして肝心な本のスポンサー探し。&lt;br/&gt;これにもかなりこだわらせてもらってます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;まだまだ山のような課題をこなさなければなりませんが、来年10月の発売のために頑張ります！&lt;br/&gt;</description>
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      <title>気持ちばかりが焦る...</title>
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      <pubDate>Thu, 7 Aug 2008 10:41:53 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/aya0105/sb-history/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/8/7_%E6%B0%97%E6%8C%81%E3%81%A1%E3%81%B0%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%81%8C%E7%84%A6%E3%82%8B..._files/ah080807_01s.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/aya0105/sb-history/Blog/Media/ah080807_01s_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:253px; height:169px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;スノーボードの歴史本を作るためにいろんな人たちに相談し、アドバイスを頂き、内容を詰めるまではしてきたが、ここ1ヶ月ほどそれに取り組む時間がない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;気持ちばかりが焦ってしまい...。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;とにかく早く進めていきたいが、やっぱり焦りは禁物。&lt;br/&gt;（と、自分に言い聞かせている）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;正直、「やっぱり今の仕事を抱えては無理かな〜」と諦め気味の時もあった...。そんなとき、これまでもいろいろアドバイスをしてくださっている岩崎氏からのメールで我に返った私。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;まずは今抱えている原稿を書き終え、近日中にこの仕事に関わっていただくことになっている方々と会おう。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
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      <title>某専門学校を訪れる</title>
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      <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 07:46:25 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/aya0105/sb-history/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/6/26_%E6%9F%90%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%82%92%E8%A8%AA%E3%82%8C%E3%82%8B_files/080625.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/aya0105/sb-history/Blog/Media/080625_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:253px; height:169px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;朝、仕事で東京に来ていた竹内マサさんから電話。&lt;br/&gt;「もし都内に出ているのであれば・・」という話だったが、残念ながら今回は会うことはできなかった。マサさんには、今回のプロジェクトをじっくり話を聞いていただく必要があったが、どうしても時間が合わず、7月に改めてお会いすることになった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そして夕方には、同じく東京で会議があるからと上京していた武藤和宏さん（元プロ）とお会いし、9月に発売する雑誌の打ち合わせをした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;今日は懐かしい人たちからの電話ばかり（笑）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ところで私は午後、某専門学校を訪れた。&lt;br/&gt;学生の集う場所へ足を運ぶのは何十年ぶり!?&lt;br/&gt;なんだかとても新鮮な感じがした。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;今回のプロジェクトには某専門学校の協力を得ることとなる。そのためのご挨拶に伺ったのだ。ちなみに、そこはスノーボードを育成するための専門学校ではなく、雑誌制作などに興味を持つ学生達が集まる専門学校だ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;とても心強い。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;学生達の指揮をとっていただく岩崎Y氏には本当に感謝!!&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;学校の担当者とお会いするまではちょっと緊張気味の私だったが、同郷であったことなどもきっかけとなり、話がとても弾み、とても楽しい時間を過ごすことができた。また帰り際には校内を案内していただいた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;話の流れの中で、「よければ学生達の前で講義をしてもらえせんか？良い刺激になると思うんです」と言われたが、人前で話すことが苦手な私。でも、私にとっても良い経験になるのかも知れない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;う〜〜〜〜〜、やっぱり緊張するし..。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;本当に少しずつだが、プロジェクトに向けて進行中。&lt;br/&gt;でも難題が次から次へと...（苦笑）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
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      <title>どんなスタイルでいくか...</title>
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      <pubDate>Mon, 16 Jun 2008 23:35:57 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/aya0105/sb-history/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/6/16_%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%AA%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%81%A7%E3%81%84%E3%81%8F%E3%81%8B..._files/08061601.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/aya0105/sb-history/Blog/Media/08061601_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:253px; height:169px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;客観的な目線から作られたスノーボードの歴史書。&lt;br/&gt;それは間違いないのだが、その中でもまだ悩むことが多い。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;入れる内容については、スタッフと話していくことでいろんなアイディアが出てくるが、今一番悩んでいるのが書籍にするか、ムックにするか、それとも欲張って2スタイルを作るか...。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;それでも関係者と話すことで、これまで迷っていたものが少しずつ固まりつつある。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;今日もその話を聞くために某出版社を訪れていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;私の場合、仕事のことを相談する相手があまりいないし、駆け引きが苦手なので、腹を割って関係者と話すしかない。話しながら自分がどうしていけばいいかを探し出していく。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;今は本当にその作業の真っ直中。&lt;br/&gt;相談する相手は、基本的に信頼している人たち（仕事関係者）だが、それでも「どこまで信じればいいのか、本当に信じて良いのだろうか」と迷うこともある（ごめんなさい）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;まぁ、やらしい言い方をすれば、結局は制作するための資金。&lt;br/&gt;腹をくくっていたとはいえ、その資金はやはり想像以上。&lt;br/&gt;資金調達にはいろんな方法があることも今回のことで学んでいる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;今回の本は私にとっても大きな賭けでもあり、自身にとって節目だとも思っている。こんなことを言うと、「別に辞める覚悟をしなくても・・」と言われるのだが...（苦笑）&lt;br/&gt;とにかくしっかり残せる歴史書を作るために、今は話を聞き、いろんなことを学び、自分の勘を信じ、前に進むだけ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;早く、具体的に本を作る作業に入りたい....。</description>
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      <title>少しずつ...</title>
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      <pubDate>Wed, 11 Jun 2008 22:55:09 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/aya0105/sb-history/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/6/11_%E5%B0%91%E3%81%97%E3%81%9A%E3%81%A4..._files/08061121.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/aya0105/sb-history/Blog/Media/08061121_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:253px; height:190px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;昨日、数年ぶりに岩崎Y氏と会った。&lt;br/&gt;今回のプロジェクトの件で連絡を取ったところ、数年ぶりに会おうということになったのだ。&lt;br/&gt;Y氏とは随分前にお仕事を一緒にしたことがあり、現在は有名雑誌の執筆業の他、某専門学校の講師としても活躍している。それに、これまでに某一流企業の100年史を制作した経験のあるので、私としてはとても心強い。そして久しぶりにあったY氏から思わぬ提案が・・。&lt;br/&gt;彼が講師を務める某専門学校（編集者やライターを養成する学校）の協力を得られることとなったのだ。数十年前からの細かな年表作りの作業があるため、この提案は本当に助かる。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;また、今日は普段からお世話になっている某雑誌編集長のO氏や広告代理店を経営するO氏、また某スノーボード誌の編集長でもあるN氏などと会い、夜には とても心強い人物が2人、このプロジェクトに賛同してくれるという電話をもらい、 少しずつだけど動き始めている。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;まだまだ長い道のりだけど・・ 本当に嬉しい限り。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;お金の方は何とかなる、と思っていたが、&lt;br/&gt;やはり今後一番問題となりそうなのが金銭面になるかもしれない。&lt;br/&gt;プロジェクトの内容としてはみんな興味を持ってくださっているし、発売時期も言うことはない。あとは、私たちがどれだけ中身のある書籍を作ることができるか・・そしてそれに対して企業がどう捉えてくれるか... 。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;“スノーボード史を作る”と決めたけれど、時々不安に駆られることもある。日中いろんな人たちと会っているときは&lt;br/&gt;「大丈夫！何とかなる」&lt;br/&gt;と思えるのだけれど・・。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;とにかく今は人に話すことで、自分の逃げ場をふさいでいく。&lt;br/&gt;そうでもしなければきっと逃げ出したくなるほど、私には大仕事になりそうなのだ。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;自分の、いつもの直感を信じるしかないんだろうな....&lt;br/&gt;</description>
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      <title>今の私の頭の中...</title>
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      <pubDate>Sun, 8 Jun 2008 15:13:08 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/aya0105/sb-history/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/6/8_%E4%BB%8A%E3%81%AE%E7%A7%81%E3%81%AE%E9%A0%AD%E3%81%AE%E4%B8%AD..._files/08060801.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/aya0105/sb-history/Blog/Media/08060801_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:253px; height:169px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;今回の企画を進めるために、いろんな方達に声をかけ始めている。多くの方々が「時間の許す限り協力するよ」と嬉しい言葉。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ありがとうございます！&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;また昨日はこの制作にあたり、とても頼りになる小倉一男氏から「資料を送るので住所を教えてくれ」との連絡が・・。助かります！&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;でも、今の私の頭の中は写真のブロックのようなこんな状態（苦笑）&lt;br/&gt;やばいです...。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;現在、我が家にある雑誌は、スノースタイル（マリン企画＊創刊号以外の次号から10年分）、スノーイング（マリンアド＊一部）、OLLIE（叶夢書房＊89年）、SNOWBOARDING BOOK（ブルーガイド付録＊91年&lt;br/&gt;）、  スリルジャンクション（ワールドフォトプレス）、トランスワールド（トランスワールド）、 CARVE（マリン企画＊創刊号から）、 Snowboarder （実業之日本社＊一部）、FREERUN（フリーラン＊一部）、TRIX（マリン企画＊初刊から）、SNOWBOARDS（日の出出版）、SNOWBOARD（山と渓谷社＊創刊号から数年分）、SNOWBOARD NIPPON（スキージャーナル＊創刊号から）、POW POW（英和出版）、SARA（マリン企画）、WIN（ノースランド出版）など。&lt;br/&gt;この他、国内外の写真集16冊、ビデオなどなど・・。&lt;br/&gt;これだけでも膨大。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;（本当はいつか処分しなきゃ、と思っていたのが...。片付けなくて良かった。苦笑）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ウェブサイトにもいろいろ書かれているし、それぞれを拝見し、参考にさせていただきながら、これらをまず整理しなければ。&lt;br/&gt;この作業にどれだけ時間を要するだろう・・・。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;実は、この書籍の制作に、編集者やライターを養成する専門学校ののある方が興味を持ってくださり協力できるかも...という話もいただいた。（まだ、これは決まったわけではない）&lt;br/&gt;でも、本当にそのくらいの人員が必要になりそうな気がしてきた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そして今後私に一番必要となるのが、通訳兼翻訳家。&lt;br/&gt;私の英語力なんて生活に使える英会話にちょっとだけ毛が生えたようなもの。情けない...。&lt;br/&gt;海外にも同行してもらわなければならないので、信頼できる方。その方については、現在交渉中。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;やなければならないことが山積みだ。&lt;br/&gt;考えれば考えるほど不安が募るけど、一度決めたことだし、とにかく行動するのみ。って、私の取り柄は周囲があきれるほど行動力（だけ）なので（苦笑）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;来週、某一流企業の100年史を作られた編集者（ライターでもあり、随分前に一緒にお仕事をさせていただいた）の方に会って、いろいろアドバイスを受けることになった。今はただただ勉強ばかり... 。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://ayakubota.net/&quot;&gt;公式ウェブサイトへ戻る&lt;/a&gt;</description>
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      <title>スポーツ関連の歴史書をチェック</title>
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      <pubDate>Sat, 31 May 2008 15:00:00 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/aya0105/sb-history/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/5/31_%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E9%96%A2%E9%80%A3%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E6%9B%B8%E3%82%92%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF_files/08060301.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/aya0105/sb-history/Blog/Media/08060301_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:253px; height:142px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;実は決意したこの日、私がこの業界に入った当初からお世話になっている編集者の岩村優子さん（旧姓）と会うことになり、今回の決意を話したところ、賛同してくださった。&lt;br/&gt;ちなみに彼女はスノースタイル（マリン企画）の創刊号から編集者としてスノーボードに携わり、退職後、Freerunでもスノーボードの編集者として活躍していた私にとって大先輩。&lt;br/&gt;「じゃあ、まずは・・」と今後、どう進行していったらいいかを説明してくれたのは本当に心強かった。&lt;br/&gt;とはいえ、これまでスノーボード史なんて誰も書いたことがないので、いったいどんなことを入れるべきなのかをチェック（笑）&lt;br/&gt;多くの歴史に関する文献があることに驚き、またとても参考にはなったが、私にとって魅力的な物ではなかった。まぁ、歴史書で魅力的な物を探す方が無理かもしれないが・・（苦笑）&lt;br/&gt;なので、改めて私たちが自分たちらしいやり方で作っていこうと思えたのだ。大雨の日に日比谷図書館まで出向いたのは、無駄ではなかったと言うことですね（笑）&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://ayakubota.net/&quot;&gt;公式ウェブサイトへ戻る&lt;/a&gt;</description>
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      <title>決意</title>
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      <pubDate>Fri, 30 May 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://web.me.com/aya0105/sb-history/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2008/5/30_%E6%B1%BA%E6%84%8F_files/08053001.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://web.me.com/aya0105/sb-history/Blog/Media/08053001_1.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:253px; height:169px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;私自身、スノーボードを始めて20年を越え、雑誌に関わり始めてそれなりに時間が経った。&lt;br/&gt;海外のイベントにはそれほど詳しくないが、PSAプロ戦、テク戦、デモンストレーター選考会、トヨタビックエアー、日産エクストレイルジャムといった国内外で知られるビッグイベント、ISFワールドカップ、FISワールドカップ、そして３度のオリンピックなどの取材を経て、いつ自分の区切りにしようかここ数年迷っていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;そんな折、先日、国枝タカ子さんという女性と会う機会に恵まれた。&lt;br/&gt;実は、ターザンという雑誌の原稿を書いていく中で疑問に思ったことがあり、JOCに問い合わせたして紹介してくださった女性である。ちなみにこの方（女性）、詳しい肩書きは正直わからないのだが、ある文献には“オリンピックアカデミー・初代オリンピック憲章委員長”と書かれていた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;この女性に質問した細かな内容については省くが、ただ最後に、「歴史書というのは、どの協会をみてもなかなか資金が集まらず、制作するのが大変だというのはわかるけれど、できるときに作っておいた方がいいわよ。時間が経てば経つほど、より制作するのがが難しくなり、様々な説が出てきてしまう」と。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;正直、すでにスノーボード業界の中にもいろんな説がある。&lt;br/&gt;早いうちにいろんな人たちの記憶をまとめ、一冊にまとめた方がいいのかも・・と強く思うようになった。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;ある人に聞くと、個人の主観で作られた歴史本やウェブ上でスノーボードについて記述されているものもあるが、どうなのか？という疑問があるというのも拭えない。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;いつ、誰がこの世界から離れていっても、正確に、きちんと受け継げる文献を残しておきたい。&lt;br/&gt;そんな思いもあって、ある意味無謀とも思える『スノーボード史』を約１年半かけて作ることを決めた。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;資金面など不安は山積みだけど、周囲の人たちの協力を得ながら制作していきますので、楽しみにしていて下さいね。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;久保田亜矢&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://ayakubota.net/&quot;&gt;公式ウェブサイトへ戻る&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;</description>
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