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たかが写真。といえばそれまでですが、「記憶を記録」できると考えれば、
矢沢永吉の「時間よ止まれ」、バック・トゥー・ザ・フューチャーの「デロリアン」、
はたまた、アインシュタインの「相対性理論」など、出来ないことや夢物語、難しい数式などを
考えず、ひたすら感じたままにシャッターをきれば、二度と訪れない人生のこの瞬間を、
この記憶を記録できるとは、考えようによってはすばらしいことではないでしょうか?
記憶を人に伝えるのは、とても難しいことで、おそらく聞く方の立場に立つとほとんど伝わらないと行ってもいいでしょう。
そこに「写真」があれば説明するよりも確実なのは明らかであり、写真を見た気持ちや感動を共有できるというおまけまでついてくるのです。
そんなすばらしい「写真」ではありますが、記録するだけではもったいない。
有名画家が描いた「絵画」を観賞するように、「写真」に芸術性を持たせ、
「絵画のように写真を観賞しよう。」をテーマに、当二丁目写真研究会は発足した次第です。
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