2008 Midnight Ramblers
2008 Midnight Ramblers
あなたは神をシンジマスかぁ?
私、信じなかったんだけど、2月10日から信じるようにナリマシタ~
ライブのトリはエモシの顔、太ミック(またはメタボミック)ことマイミクホンジンさま率いるミッドナイト・ランブラーズでございます。
例によって演奏曲はストーンズ&ミック・ジャガー。このバンド、いつ見ても気持ちいいくらいノリノリのロックを聴かせてくださいます。今回のライブも超ノリノリ。太ミック様、これでもかってぐらい動きまわります。でもってお約束、MCという名の休憩タイム。アキレス腱伸ばしのストレッチつき。
今回のライブではスペシャルな演出つき。演奏中盤で、曲に乗せてのメンバー紹介。その間、太ミックさまは楽屋へひっこみます。楽器チームのメンバー紹介が終わって、ストーンズの「悪魔を憐れむ歌」に入ります。ボーカルは聴こえるのにステージ上には太ミックはいない。
と、二階客席には黒ずくめ・黒ハット・ドクロステッキを持った太ミックぅ~
ご本人によると、この黒ずくめの衣装、完全オーダー品だそうで。帽子もステッキもかなりしっかりしたものでございます。すごいすごい。
半端ではない盛り上がりを見せつつ、ライブはますますヒートアップでございます。
実は私、太ミックさまが客席パフォーマンスを繰り広げているとき、客席の様子を見に行ったんですが、もう圧巻でした。会場内の、観客・出演者・スタッフ全ての視線がたった一点に集中しておりまして。全ての視線の交点には、悪魔。
悪魔なんだけど、その光景って何か神憑り的でもあって。
で、その神憑りのような会場の盛り上がりって、ここまでのライブの全てのプロセスによって導かれた結果であって。
そこまでの全ての出演者の全ての演奏が、その瞬間を作ったといいましょうか。
なんかあの場のあの空気を感じられた方になら伝わるんじゃないかと思いますが。
なんかねえ、音楽の神様ってほんまにおるんとちゃうかなあって思いました。
で、最後の曲はストーンズの「サティスファクション」。
そしてライブは感動のクライマックスを迎えるわけであります。
2008_ Midnight_Ramblers