2008 The ピロティ

 
ライブ2バンド目は、ザ・ピロティってバンド。高校時代の先輩がたのバンドです。フュージョンバンドでして、高校時代からの憧れの先輩がたが集結、みたいな感じです。

やっぱりいいです。私自身、こんなおっさんになっても、先輩の前だと高校時代の気持ちになっちゃいます。

実はこのバンドで、一曲一緒にやろうぜってお話いただいてたんですが、この話はまた来年のライブに持ち越しってことになりました。というか、勝手に持ち越したことにしてるんですが。

バンドの今回の演奏曲はラリー・カールトンの「ルーム335」、ハーブ・アルバートの「ライズ」、スタンリー・クラークの「ロックンロールジェリー」、そこからプロベースマンの先輩の爆裂ベースソロがあって、スペースサーカスの「追憶」にいって、BBAの「ジェフズブギー」。流れも演奏も完璧ですなあ。

「ライズ」以外の曲は、先輩がたがそれぞれのバンドで高校時代に演奏しておられた曲ばかり。もちろん私も先輩がたが演奏するのを聴いていた曲ばかりです。懐かしかったですよ。

「ライズ」では、今回このメンバーとは初めて音を合わせるという、これまた高校時代の先輩で、トランペットの方も参加されました。なんか、音楽ってすごいなあって本当に思います。どれだけブランクがあっても、音を出したら現在と過去が繋がってしまうというか。うまく伝わらないかもですが。

実はライブ前日に直前のリハーサル見せてもらったんですが、なんか気持ち的に、スタジオ入っただけで、高校時代に先輩がたのスタジオ練習を見学させていただいたときのこととかがワワワって甦ってきちゃいましてね。なんか二十年以上前、神戸の東灘でよく使っていたスタジオの空気とかまで思い出してしまいました。

やっぱりね、そういうつながりがあるから頑張りたいし、頑張れるしって話なんだと思います。

なんかライブの話全然書いてませんが。

とにかく、演奏とかが素晴らしいのはもちろんなんだけど、まあ私にとっては特別な思い入れのあるバンドなんだってことで。

なんかわからんまとめですが。とにかく素晴らしかったです。

 
 
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