Emoshi Live 2008 Finale

 

ラグナロク、でございますなあ。「神々の黄昏」と訳します。

現代って、神々の時代なんだそうな。価値観が多様化しまして、その人その人に「神」がいるってことで。そういうことをある本で読みまして。

ライブが終わるときって、なんか「神々の黄昏」です。いやいや、別にライブの出演者が神々なんだと、そこまで言うつもりはないんですが。

昨日の日記で、なんか音楽の神様っているんじゃないかなって書きましたが、音楽の神様って、すんげえ何人もいるんじゃないかって思ったりして。音楽の神様はそんときそんときでいろんな人に降りてきて、みたいなね。

ライブのクライマックス。曲は「サティスファクション」。この曲で、太ミックさん、当日の出場バンドを一組ずつ呼び出してステージに上げるわけでございまして。全バンドが舞台に集まりまして(ついでに裏方の私も「来年のリベンジ組」として紹介してくださいました)、最後の大合唱。

最高に盛り上がってライブは閉幕でございます。

ライブ出演者がステージ上に集まり、歌ってるところを見てましたらね、なんかみんな軽~くオーラかかってたし。別にそういうの見える人ではないですがね。

オーラっていうか。オーラなんだろうなあ。

ライブではタイムキーパーやってました関係で、クライマックスでは舞台袖で出演者全員見送ったんですが、なんかねえ。ライブの出演者みんな、高校生くんたちに至るまで、顔つきが変わるんですな。ステージに上がると。オーラ出るというか、なんかが降りてきてるというか。

うん。クライマックスにはようさん神様来てたんじゃないでしょうかねえ。

で、最後に全員でドカンと盛り上がって、ライブは閉幕でございます。

よかったよかった。最高の盛り上がり・最高のライブでございました。

片付けして、ライブハウスから出まして、打ち上げ会場へ。ライブの余韻残るってこういうことやろなって感じです。神様まだいてはったんでしょうかね。

次のライブはおそらく来年の2月。神様寂しがってるでしょうね。みたいなこと考えてたら、冒頭の「ラグナロク」って言葉思い出しまして。


関係者のみなさま、本当におつかれさまでした。また来年、皆様と、あと音楽の神様にもまたお会いしたいなと思います。

てことで、ライブレビュー、今回で晴れて完結でございます~


じゃあの

 
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