青い空と
 
 
■■ 奥さんと子供たちが使っている5年もののVAIOが、起動はムチャ遅いは、よくダンマリを決め込むは、などなど...そろそろ買い替えかねぇ〜と言う話がちらほらと。でもWindowsマシンの面倒診るのはちょっと気が重い。
...
そんなこんなしてるとき、AppleからBoot Campがバージョアップして、なんかだいぶ使えるようになったとかのアナウンスが。おぅ〜そうだ! MacBook買ってBoot Camp入れてWindows XP動かせばいいんだ、と気がついた!
ということで大プレゼンテーションをやって(うそ!)MacBookをゲット!
 
■早々Mac OS立ち上げBoot CampとWindows XPを入れてみたので、そのインストール記を書いてみました。
取り急ぎ、カメラのセッティングもほとんど確認せず撮ったので写真がきれいではありません。
色むら、モアレ、ちょっと曲がってる...などなど見苦しいです。 すいません。
 
 
2006年9月14日木曜日
BootCamp と Win  XP インストール記 その1
■■BootCampのダウンロードとインストール。
BootCampは、Appleのサイトからダウンロードしてきます。
ダウンロードサイトは、ここ「http://www.apple.com/jp/macosx/bootcamp/」です。
ダウンロードしたファイルを解凍しインストールするとBootCampがアプリケーションのユーティリティフォルダの中にできます。
 
■Macintoshのファームウエアの更新。
マックの機種やロットによってファームウエアの更新が必要になります。
ファームウエアのダウンロードは、ここ「http://www.apple.com/jp/ftp-info/index.html」からできます。
ファームウエアの更新は、簡単ですが慎重にやってください。途中で止めたりするとAppleへ修理に出すしかなくなります。やり直しがきかないので!
 
■ProMouseEnablerとChgKeyのダウンロード。
他にBootCampを使ったWindows XPでWindowsを快適に使うために「ProMouseEnabler」と「ChgKey」の二つをダウンロードしてきます。
「ProMouseEnabler」は、キーコンビネーションを使って一つボタンのマウスで右クリックを可能にします。
「ChgKey」は、コマンドキーにコントロールキーを割り当て半角/全角の切り替えをコマンドキー+スペースでできるようにします。
 
■StuffIt Expanderのダウンロードとインストール。
ついでにアーカイブファイル LHAを解凍できるStuffIt Expanderをダウンロードしてきます。
マックでLHAも解凍できるので便利です。ダウンロードは、ここ「http://www.stuffit.com/mac/expander/download.html」からできます。フリーソフトです。
ダウンロードしたらインストールしておきます。簡単にインストールできます。
 
■他に必要なもの。
他に用意するものは、新品のCD-Rディスク一枚。これは、Windows用のドライバーCDを作るためです。
それとWindows XPのインストールパッケージ。サービスパック2が適用されたバージョンが必要とか書いてあります(これは、一番初めに書いておくべきか!)。
 
■用意ができたら開始です。
■Windows用ドライバーCDの作成。
インストールしたBootCampアシスタントを立ち上げるとドライバーCDを作るかどうか聞いてくるので、「続ける」とすると新品のCD-Rを入れろといってくるので入れると作成してくれます。
 
 
ドライバーCDを作る 続けるを押す
 
CD-Rを入れディスクを作成する
 
できたら取り出しておきます。
 
 
■Windows用パーティションの作成。
次にWindows用パーティションを作るか聞いてくるので、パーティション容量を調整して作成します。容量の調整は、下図のマークに中のバーをマウスで動かして調整します。
最低5GB必要なようで10GB位にしておけばいいようです。後はお好みで。
 
〜〜〜今回10GBの容量を確保してWindows XPを入れた状態でディスクの使用量を見たら4GB以上使ってました。なのでやっぱ10GB位確保しておかないと安心できません。
MacBookは標準で60GBなので、ディスクいっぱい使う方はちょっと悩ましいかも。
 
 
■Windows XPのインストール
Windows XPのインストールディスクを入れろと言ってくるので、ディスクを入れてインストールを開始すると、例のブルー画面になって「ああしろ、こうしろ」と言ってくるので「はい、ほい、ほれ」とやって先へ進めます。
 
 
待ってればよい
 
Enterキーを押す
 
F8キーを押す
 
■キーボードタイプの選択。
使うキーボードの種類を聞いてくるのでJISキーボードなら「106日本語キーボード」にします。でもそれを選択するための「半角/全角キー」がマックにはありません!
〜〜〜しかたないので、とりあえず英数キーボードを選んでおいて後で変えよう...
などと考えずもう一つの「その他のキーボード」を選択します。「Sキー」を押して選びます。
 
Sキーを押す
 
いろいろなキーボードの種類を矢印キーで選べるようになるので「106日本語キーボード」を選んで次へ進みます。
 
Enterキーを押す
 
Yキーを押す
 
■パーティションの選択。
Windowsを入れるパーティションをどれにするか聞いてくるので、迷わず「C:」ドライブを選びます。間違っても他のパーティションを選ばないこと。マックの領域が消滅してしまいます。
 
Enterキーを押す
 
■フォーマットタイプの選択。
Windows領域のフォーマットタイプをどれにするか聞いてくるので「FATファイルシステムを使用してパーティションをフォーマット(クイック)」を選びます。NTFSでもよいですが、FATフォーマットにしておけばMac OSXからWindowsの領域を見ることができ、ファイルの読み書きができるので便利です。
 
Enterキーを押す
 
Enterキーを押す
 
■Windows XPのインストールが始まります。
待ってればよい
 
待ってればよい
 
■Windows XP起動。
そのままWindows XPが立ち上がります。
 
 
■Windows XPのその他もろもろの設定。
なんだかんだと...相手をしてあげます。
待ってればよい
 
地域と言語のオプション そのまま次へ
 
ソフトウエアの個人設定 名前だけ入力して 次へ
 
プロダクトキー(Windows XPのディスクケースの裏に書いてあります) 入力して次へ
 
コンピュータ名は何ですか? 好きなの入力して次へ
 
日付と時間の設定 合ってればそのまま次へ
 
待ってればよい
 
ネットワーク設定(ここでやっていいのかどうかわかりません) 後でできるのでそのまま次へ
 
待ってればよい
 
■Windows XP再起動。
 
 
画面解像度を自動的に調整するぞと聞いてくるので「OK]とします。
 
画面解像度を変えるぞと聞いてくるので「OK」とします。
 
〜〜〜とと、ところがここで写真の露出が合わずあたふたやってるうちに勝手に「キャンセル」して先に進んでしまった...ず〜と待ってたっていいジャン!
 
〜そのときの失敗写真〜
 
OK押してください。後のインストールが少しは楽です。