Design = Social = Salon !
尼ケ坂では、ディック・ブルーナのブラックベアシリーズのペーパーバック展や北欧デザイン展などで大変お馴染みであるグリフの柳本浩市さん。デザインコレクターであり、グラフィックデザイナーであり、MDのプロデューサーでもある柳本さんのプロファイルは大変謎めいていています。「良いデザインは売れる!」様々な時代のデザインを検証しながら、同時に柳本さんのトレンドメイキングの極意に迫る今回の尼ケ坂のサロントーク。
Design=Social を日本語にすると、デザイン=社会的な・・・でしょうか。デザインと社会との結びつきは密接であり、私たちの生活の身近なところにデザインは何気なく存在している。デザインは社会のどんなところに顔をのぞかせているのか。デザインの分かりやすさ、美しさで私たちの社会生活がいかに潤い便利になっているのかをわかりやすい事例で説明しています。
21世紀になっても、デザインは単に意匠的な美しさを表現する行為と思われ、デザイン=格好を良くするこという認識が未だに強うような気がします。「ものづくりの名古屋」と言われていますが、プロダクトデザインや工業デザインにおけるデザインのことを指していた、コミニュケーションデザインやグラフィックデザインのように視覚的に人と人を結びつけるモノである認識は低いと思われます。
たとえば、空港や駅はビジュアルコミニュケーションを最も必要とする典型的な場所でしょう。空港や駅=社会的な場所。なぜか? それは、世界の異なる文化や言語を話す人たちが集まる場所だからでしょう。
「ラゲッジはどこへ取りに行くのか?」「パスポートチェックはどこだろう。」「どのターミナルのどのゲートへいったらいいのかな?」「どのエアラインだっけ?」と旅先で変な汗をかいた方もおおいのではないでしょうか。それは、あなただけでなく、世界の皆さんもどうように汗をかいていることでしょう。空港の建物の機能性や利便性の次に必要なのは、視覚的な導線だと思います。そしてその視覚的な導線のために、ピクトグラム(図形によるサイン)やグラフィックデザインが威力を発揮します。
せっかくデザインを社会的なものとして広く大きく捉えられたグリフの柳本浩市さんをお迎えするので、何らかの形でデザインに携わり名古屋で活躍されている異なるフィールドのプロフェッショナルをお招きして、私たちの生活とデザインがどんなところで、どのように結びついているのか、もっと身近に感じていただけるようなトークセッションになれば幸いです。
「世界のデザインと比べ名古屋ならではのデザインってなんだろう?」「もっとこうなったらいいだのにな!」「それにはどうしたらいいのだろうか。」「不景気を抜け出す売れるデザインとはなにか!」などなど、この一冊の本を切っ掛けに、デザインを熱く語り合えれるような機運が生まれることを祈って。
Design = Social = Salon !
果たしてどのような素敵なゲストを迎えることになるのか!
それもあわせて楽しみに!
尼ケ坂 ディレクター 今枝 和仁
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■ 1. Amagasa Salon TALK
「DESIGN = SOCIAL」出版記念トークセッション
〜グリフ柳本浩市さんを迎えて〜
ゲスト:グリフ 柳本浩市
コーディネート:尼ヶ坂 今枝和仁
スペシャルゲスト:後日決定致します。
■ 開催日時:3月21日 土曜日 15時〜17時
■ 定員:50名(予約制)
■ 受付:2月23日〜
■ 入場料:700円
■ 場所: 尼ケ坂サロン
■ 問い合わせ: 052-917-5800 info@amagasaka.com
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■ 2. Design = Social = Salon !
Amagasaka Salon Party
「DESIGN = SOCIAL」出版記念パティー
〜グリフ柳本浩市さんを迎えて〜
グリフ柳本浩市さんを囲み、尼ヶ坂のサロンパーティーでおもてなし。
尼ヶ坂の自家製燻製を頂きながらお酒を頂く。ほろ酔い状態になったところで、柳本さんとフリートークセッションでデザイン談義を楽しむ企画です。Design = Social 以外にも多くの書籍を自主出版している柳本さん。柳本さんのなんとも不思議な履歴や経験を深掘りするチャンス。何が起こるか全く想定できない尼ヶ坂らしいサロンパーティーをお楽しみに。
■ 開催日時:3月21日 土曜日 18時〜20時半
■ 定員:40名(予約制)
■ 受付:2月23日〜
■ 参加費:3500円(One drink + 燻製 + more )
■ 場所: 尼ケ坂サロン
■ 問い合わせ: 052-917-5800 info@amagasaka.com