Tea Time @ Amagasaka

 

アートと紅茶をマリュアージュ。

 

珈琲が男性だとすると、紅茶は女性?

2年前にオープンして以来「紅茶はありますか?」と何度たずねられたことか。9割が女性。いつもアンテナを立てていたものの、なかなか美味しい紅茶との出会がありませんでした。


しかし、昨年10月に開催された「生物多様性のためのデザイン」の期間中に開催したサロンパーティーで、カンテマンフィラのイタリア料理とTEA MOODの紅茶をマリアージュするという新しい試みをしました。セレクションはオーナーであり、紅茶のソムリエ 近藤正一さん。近藤さんとの出会いが大きな切っ掛けとなり紅茶に魅了されました。


その時の紅茶は、CASTETON DJ-139 08S DARJEELING ファーストフラッシュ(春摘み)とセカンドフラッシュ(夏摘み)のダージリン。水出しでゆっくりとじっくり抽出した紅茶を冷たく冷やしてワイングラスで頂きました。高級ワインのような貴賓とエレガントさに目からうろこが落ちました。「まるで上質なドライなシャブリよう!なんちゃって!」 


甘みがないので料理を邪魔することなく、いや、むしろ引き立て役となっていましたね。常温ではなく、冷やすことで紅茶のうまみと香りが凝縮して、温かい口の中全体爆発する感じでした。ワイン感覚で楽しめます。飲酒が厳しくなったこのご時世。レストランで紅茶を楽しみながら料理を食べるというのは新しいトレンドになるかもしれません。是非、尼ケ坂からも応援したいと思っています。


春には尼ケ坂で燻製とグリルが楽しめるようになります。紅茶とも絶対に相性がいいと思っています。それまでは、尼ケ坂のアートと紅茶をマリアージュしてお待ちいただければ幸いです。


春は新企画が目白おしです。特にカフェが本格的にスタートします。うどんという説もありますよ。何が起こるか私も楽しみです!


ちなみに、今週のセレクションはこちらです。


・スペシャルブレンド

・ビュアベルガモット・アールグレー   

・ショコラ・オレンジ         ¥ 400




 

2009年1月19日月曜日

 
 
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