筋肉疲労著明
 
昨日の、午前:伊豆ヶ岳トレイルラン12km、午後:日本陸連ランニング講習会(講師として参加)ペース走4000mなど、が効いて、両大腿前面、両臀部が筋肉痛になっている。大腿前面はまるでフルマラソンの後のような感じ。臀部はトレイルランならではの疲れ方だ。
夕方に赤羽のナショナルスポーツセンターから東武線のときわ台駅まで3kmを走ったときはほとんど疲労を感じず元気だったのが今となっては不思議だ。
で、今日はつくばマラソン前最後のロング走としてあわよくば30km走をと思っていたのが、走り始めてあっさりあきらめて20kmにしてしまった。それでもキロ5分がきつい有様。終盤だけ筋肉痛を忘れてまあまあ伸びやかに走れたが、心拍はついぞ140以上には上がらず、あまり刺激にはならなかった。脚筋力の耐久性がついたか。
それにしてもいつも思うことだが、GarminのGPSウォッチの衛星捕捉はもう少し早くならないものか。3つ捕捉したら測定可能となる仕掛けだが、今日は15分近くかかった。
時間のないランナーにとってはその間ももったいなくてついすぐ走り始めてしまうから、最初の何分かは走行距離や速度の計測ができないままになってしまう。
ただし今朝は6時頃の日の出直前に走り始めたが、15分後のまだ薄暗い時間帯でもちゃんと捕捉終了したので、暗さはあまり関係ないようだ。このGPSウォッチ、夜でも使えるのだろうか。地球の夜の部分には衛星はとんでいないんじゃないのかな?
2007年11月11日日曜日