写真は青田典子さんのDVD制作の時の一幕。
本物のゴーゴーボーイ君を集めてしまったの図、です。
現在日々まんがっている仕事の規模がそこそこ大きい為に私自身の名前がいろんな場所に出てしまっているようで、あらぬ噂をいろんなところから耳にします。
(昨日のゴシップ雑誌の話じゃないですが)
真実とはかけ離れた私に関しての噂にいちいち反応しようとは思いませんが、基本的に私は自分のことを大きく見せようとはしていません。
(私がどこどこのソープランドに居た、とかそんな噂は無論どうでもいいんですが)
現実は逆で自分の能力以上の仕事を求められ、過大評価に悩んでいるくらいです。
自分はそんなに大きなことは出来ません。
タイにいる日本人の方の場合は、それと逆の方が多くて大風呂敷を敷く方や詐欺師のような方も多いので同じように思われてあらぬ噂が出るようです。
少なくとも30の話を50,60で説明したりはしません。
それが後々しんどい事になることを知っていますので(苦笑)
もちろん冗談を言ったりする時は多少の脚色はありますが、仕事の話についてはそれは禁物だと思っています。
ですが、私と名刺交換した程度の方が、
『あいつはオレが育てた』
みたいな事を言っていたり、
『もともとはオレの企画だった』
と言われたり、というような事があるようです。
ご本人にお会いしてはっきりさせてやろうか、とさえ思うのですがそこまで真実を追求することに時間を浪費したくないのも事実です。
一度しか会ったことのない方が私を育てた、というのであればそれはそれでいいと思います(笑)
ですが、辛いのはそっちの話を信じてしまう方が私を色メガネで見てしまうことです。
『ラッシャーは自分が言い出した企画だと言っているが、本当はあの人が言い出した企画をパクったんだよねー』
という噂が広く流れてしまったら、、、、
なんだか私が自分を大きく見せようとしている、となってしまう訳です。
他の方が自分を大きく見せようとするのは構わないのですが、その為に私の名前を利用し、そのせいで私の方が自分を大きく見せているキャラにされてしまう、という状況。
これはちょっと解せないですね。
そこでムキになって真実を説明しようとすればする程、自分が言い訳しているかのように見えてもイヤです。
真実を知っているのは、その仕事現場にいる方たちです。
もう、それだけでええか、と思う今日この頃です。
だけど真実を知りたい方は私に聞いていただいても構いません。
私は自分のダメなところも、弱いところも、出来ないことも全部素直に話せます。
会ったことも話したこともない方に自分の悪口を言われるのは悲しいですね。
私は自分が人生を楽しむために面白いことを考えて楽しく仕事をするだけです。
それが私の唯一のプライドで、そのためにタイに住んでいるのですから。