鵜の目鷹の目

 

眼を皿の様にしよう。

物事の全体なんか見ないで、枝葉末節だけ見詰めよう。

上空100メートルから虫けら一匹を凝視するような、「鵜の目鷹の目」を得ればよい。

評論家なんかにはならずに通りすがりの狩猟民になればよいということ。


写真と文 浦 清英